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本田望結が辞められないのは姉のせい?フィギュア英才教育と金銭事情

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「家政婦のミタ」で大ブレイクし今や人気子役として名を馳せる本田望結さん。

子役業の傍らフィギュアスケートの大会に出場し、スケート選手としても活躍しています。

今後は子役業をフェードアウトしフィギュア一本でいくのでは?との声もありますが、どうも簡単にはそうさせてもらえない“大人の事情”があるようです。

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本田望結のプロフィール

本田望結プロ

氏名読み ほんだ みゆ
生年月日 2004年6月1日
出身地 京都府
血液型 O型
職業 女優
事務所 オスカープロモーション

(2018年3月現在)

本田望結一家はフィギュア英才教育

実は、本田望結さん一家はフィギュア一家。お父さんが元フィギュアスケーターで、本田望結さんもスケートを始めた頃はお父さんに教わっていたそうです。

本田望結一家の家族構成

竜一 会社員
真紀 専業主婦
長女 名前非公開 一般人
長男 太一 フィギュアスケート選手
次女 真凛(まりん) フィギュアスケート選手
三女 望結 女優
フィギュアスケート選手
四女 紗来(さら) 子役
フィギュアスケート選手

#本田兄弟 ほんだホンダ本田HONDA ダイスキ

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ご両親と5人兄弟の7人家族。現代にしては大家族ですよね。

そして一般人の長女以外の4人がフィギュアスケートを習っており、大会に出場しています。

その中でも特に、次女・真凛さんが、業界で現在注目の的となっているのです。

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本田真凛のプロフィール

氏名読み ほんだ まりん
生年月日 2001年8月21日
出身地 京都府
身長 162cm
体重 非公開

(2018年3月現在)

先にフィギュアを習っていた兄・太一選手の影響で若干2歳からスケートを始め、物心ついた頃には氷の上でハイハイしていたとか。

真凛選手の何がすごいか簡単に説明しますと・・・。

  • 10歳で出場した全日本大会で、年上の選手を相手に2位の座を獲得。
  • 小学生の時にすでに5種類の3回転ジャンプを習得。
  • 中学1年のときに日本スケート連盟強化選手に選ばれる。

筆者もフィギュアに明るい方ではありませんが、これって、すごいことですよね!!

さらにあの織田信成さんが「天才」と認める程の実力で、業界では「ポスト浅田真央」との呼び声も高いそうです。

早くも金メダルの期待がかかり本人も「オリンピックで優勝したい」と語っています。

そして実は本田兄弟の中にもう一人、強化選手に選ばれた選手が。

長男の太一選手です。

太一プロ

太一選手は現在、真凛選手とともに関西大学の中・高スケート部に所属。

関西大学はバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔さんや織田信成さん、町田樹さんを輩出しており、「フィギュアの名門」と呼ばれています。

太一選手の活躍を簡単に紹介すると・・・

  • 2010年 アジアントロフィー優勝
  • 2011年 全日本ノービス選手権優勝
  • 2012年 シニアの選手に交じって出場した全日本選手権で14位と大奮闘
  • 2013年 全日本選手権15位

と、日本人ジュニアの中でもトップクラスの実力です。

本田望結一家はお金持ち!?

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、フィギュアスケートを習うためには、多額の費用が必要になります。

以前、トリノ五輪金メダリスト荒川静香さんが、「幼少期からオリンピック優勝までにかかった費用は2億円」と暴露し話題になりましたね。

実は、それはそんなに大げさな話ではないのです。

道具代、衣装代、スケートリンクのレンタル料、貸切代、遠征費で月額約20~30万円が必要となり、本格的にやっていくとなるとさらに、海外遠征費、コーチ代も高くつくので、年間数百万円かかるというのです。

本田兄弟の場合、×4人分なので単純計算で、月額80~120万円となります。(!!!)

強化選手には協会から多少の補助が出るとはいえ、一般人からしたら目が飛び出る金額ですよね。

本田望結一家の資金源は?

  • そんな大金どこから捻出してるの?
  • ご両親の職業は?

というのが素直な疑問ですよね。

本田家の父・竜一さんは元フィギュアスケーターでありながら、現在は会社員という肩書き。経営者という情報はありませんし、何か事業を行っているわけではないようです。

母・真紀さんは専業主婦

じゃあどこから?と考えると簡単。

本田望結さんの女優のお仕事からですよね。

それを証明するように、本田望結さんは2013年にテアトルアカデミーからオスカープロモーションへ事務所を移籍しています。

そして2013年といえばプルシェンコから直接スケートの指導を受けた年で、プルシェンコから直々に「女優とスケートの両立は難しい。どちらか早めに絞った方がいい」とアドバイスを受けています。

その直後に子役を多く抱えるテアトルから、女優をゴリ押ししてくれるオスカーへ移籍。明言はしないものの、一部ではフィギュアの道は諦めたのではないかと囁かれています。

確かに、本田望結さんは子役時代から大人気なので、その立場を捨ててしまうのはもったいないですよね。

一般的に人気子役のドラマ出演料は、一話につき20~30万円。CMは1本30~70万円

本田望結さんの「家政婦のミタ」の出演料が、全11話+最終回直前スペシャルで60~84万円年収は3500万円とも言われています。

それでも、子役の出演料は女優に比べて少なく、同じオスカー所属の怱那汐里さんの出演料は一話につき80万円とも言われています。

そういった現実問題を考えオスカーに移籍、本格的に女優への道を選ぶというのも納得な気がします。

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まとめ

本田望結さん本人が望んだ結果となっているのかどうかは、本人と神のみぞ知る・・・といったところですが、個人的には本田望結さんが芸能界に残ってくれたことが嬉しいです。

あんなにセンスのある方gあ子役から女優さんに成長する姿を画面を通じて見られるのはとても有難いことですよね。

オスカーに移籍してから映画のお仕事も増えているようですし、これからの活躍と成長に期待大です!

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